多文化公共圏センター長挨拶


国際学部附属多文化公共圏センターは、栃木県や県内各自治体・地域が取組むグローバル化に係る課題や国際交流事業に関して、国際学部・国際学研究科が連携・協力・協働するという合意のもと、平成20年発足いたしました。

地域自治体が取り組んでいるグローバル化に係る多様な諸課題に国際学部・国際学研究科が有する教育資源を積極的に提供し、協働し解決を図る、いわばコーディネートの役割を担う組織です。 国際学としての多文化公共圏研究という理論的研究を通して、栃木県の各自治体・地域等が抱える課題解決に積極的、実践的に活動してまいりました。

時代は令和に代わりましたが、今後とも、当センターの運営にみなさまのご支援・ご協力を賜りますよう、ご意見ご要望をよろしくお願いいたします。

国際学部附属多文化公共圏センター長 倪 永茂