報告会・論文など



<報告会>2011年7月13日(水)福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト緊急報告会2012年2月20日(月)福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト2011年度報告会2012年10月13日(土)福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)・国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会報告会2012年12月16日(日)福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)・とちぎ暮らし応援会アンケート報告・座談会2013年2月3日(日)福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト 合同報告会・討論会

<論文>
「放射能の人体への影響に関する先行研究に基づく
福島原発事故への対応策の批判的検証
−なぜ乳幼児・若年層・妊産婦に注目する必要があるのか?−」
宇都宮大学国際学部研究論集、32号、2011年9月、p.27-48
田口卓臣、阪本公美子、高橋若菜

<2012多文化公共圏センター年報4号掲載論文>
「ポスト開発/ポスト・グローバル化時代における国家と市民社会」 重田康博
「原発震災を転換期として見直す開発のあり方−公共圏と国際学への示唆−」 阪本公美子 
「新潟県における福島からの原発事故避難者の現状の分析と問題提起」 橋若菜、渡邉麻衣、田口卓臣
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト2011年度報告会 記録 田口卓臣
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト 活動報告

UUnow28号に田口卓臣教員の記事が掲載されました
「偏差から構造を読み解く−帰納主義への批判」記事(国際学部ホームページ内PDF) 

<「ビジョンをビジョンで終わらせないために:コリーヌ・ルパージュ著『原発大国の真実』」>
(初出 『週刊読書人』2012年8月24日号)
・書評 田口卓臣


<福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト新潟チーム 2011年度活動報告書>
記録 高橋若菜、小池由佳、渡邊麻衣

<2012年度前期 西洋現代思想講義「3.11原発震災を考える」>
担当教員:田口 卓臣
・学生文集−3.11をめぐる53の証言−


高橋若菜「新潟における福島乳幼児・妊産婦家族と地域社会の受容ー福島原発事故後の市民社会を考えるー」
『アジア・アフリカ研究』52巻3号、2012年、16-47pp.

<宇都宮大学国際学部研究論集 2014 第38号 掲載論文>
「福島県外における原発避難者の実情と受入れ自治体による支援−新潟県による広域避難者アンケートを題材として−」
高橋若菜
「3.11震災から2年半経過した避難者の状況―2013年8月栃木県内避難者アンケート調査より―」
阪本公美子、匂坂宏枝