プロジェクト報告


<平成21年度 教職員サマーセミナー>

 


日時:  2009年7月28日(火)9:00〜16:00

場所:  宇都宮大学生涯学習センター 会議室
   
題目:  「栃木県における外国人児童生徒の明日を考える」

講師:  田巻 松雄 (国際学部教授)
     鎌田 美千子(留学生センター准教授)
     丸山 剛史 (教育学部准教授)
     小原 一馬 (教育学部准教授)
   
対象:  外国人児童生徒に関わっている教員および経験・関心をもつ教員

定員: 30名    


  セミナー風景  
宇都宮大学では、平成16年度から栃木県総合教育センターとの共催により、児童生徒の夏季休業中に現職教員のスキルアップやエンパワーメントを目的として講座を開講しています。教育学部の教員の専門性などをもとに幅広いテーマで開講しています。今回、その講座の一つを平成21年特定重点推進研究のメンバーが担当しました。講座の目的は、参加された現職教員の方に栃木県における外国人児童生徒の現状を理解していただき、問題や課題の共有を図ることです。
当日は、4名の講師の先生がそれぞれの視点から、これまで研究をしてきた外国人児童生徒に関する様々なお話をされました。参加された現職の先生方は約20名ほどでしたが、その中には特別支援学校や高等学校の先生方もいらっしゃって、少しずつではありますが、外国人児童生徒教育への関心の広がりを感じました。


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