イベント報告

<国際シンポジウム>
〜国際学研究科発足10周年及び多文化公共圏センター設立記念〜

 

  時間:2008年10月29日(水) 10時30分〜
 場所:宇都宮大学大学会館2F 多目的ホール

 
 第一部:基調講演(英語;日本語の資料あり)
  ・Prof. Dr. Surichai Wungaeo (スリチャイ・ワンゲオ教授) 
   (タイ;チュラロンコン大学)
   「アジアとグローバリゼーション」
  ・Prof. Dr. Annette Treibel-Illian (アンネッテ・トライベル-イリアン教授)  
   (ドイツ;カールス・ルーエ教育大学)
   「ドイツにおける移民について」
 
  第二部:パネルディスカッション(日本語で行います)
   
  コーディネーター:田巻松雄(宇都宮大学国際学部教授、多文化公共圏センター長)
           スエヨシ・アナ(宇都宮大学国際学部講師)
          
     パネリスト:スリチャイ・ワンゲオ (タイ;チュラロンコン大学)  
           アンネッテ・トライベル-イリアン(ドイツ;カールス・ルーエ教育大学)
           岡部みどり(上智大学法学部准教授)
           柄木田 康之(宇都宮大学国際学部教授)
           マリー・ケオマノータム(宇都宮大学国際学部准教授)
           清水 奈名子(宇都宮大学国際学部講師)

 総合司会:高橋 若菜(宇都宮大学国際学部准教授)

⇒チラシ

7月にオープニングセレモニーを開催し、実質的に今回が多文化公共圏センターのスタートとなります。
その記念すべき第一回目としまして、世界のグローバル化と諸問題を考えるシンポジウムを開催しました。

   菅野 長右ェ門学長あいさつ シンポジウムに先立って、国際学研究科発足10周年及び多文化公共圏
センター設立記念式典が行われました。菅野学長の式辞のあと、埼玉大学
大学院 文化科学研究科長の高木英至氏より祝辞をいただきました。


スリチャイ教授講演 スリチャイ・ワンゲオ先生には、「アジアとグローバリゼーション」という
テーマでお話をいただきました。グローバリゼーションによって社会がどの
ような変容を遂げるのかについて、特にタイの事例をあげてご講演していた
だきました。 ⇒スリチャイ先生レジュメ

  イリアン教授講演 アンネッテ・トライベル・イリアン先生には、「ドイツにおける移民につ
いて」というテーマで講演していただきました。中でも地域住民と移民と
の関係については、5つのタイプに分類してご説明していたことがとても
興味深いものでした。 ⇒イリアン先生レジュメ


パネルディスカッション

  パネルディスカッション 4名の先生からそれぞれ10分間ずつ、講演に対するコメントやご質問を
いただきました。


質疑応答 フロアーからも活発な質問が出されました。

質疑応答


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