イベント報告

 

<多文化公共圏センター開設記念>
オープニングセレモニー

  北島学部長の挨拶 去る、7月16日(水)大学会館において、宇都宮大学
国際学部「多文化公共圏センター」のオープニングセレモニー が開催されました。
平日の午後にもかかわらず、研究者・学生・一般市民合わせて、 170名ほど方にご参加いただきました。
セレモニーは、まず北島国際学部長・田巻センター長の挨拶で幕を開けました。
田巻センター長の挨拶 特に田巻センター長のあいさつでは、多文化公共圏センターの第一の役割として、「国内外を問わず様々な問題の解決策について多様な立場の人が議論する『拠点』となる」ことを挙げていました。


  北川隆吉先生講演風景 第1部は名古屋大学名誉教授の北川隆吉先生による基調講演が
行われました。北川先生は、「多文化共生」という言葉の氾濫に対して、現実の対応が進んでいない点を指摘しつつ、宇都宮という地方都市にこのような「拠点」ができたことを評価してくださいました。 質疑応答


  パネルディスカッション 第2部のパネルディスカッションにおいては、宇都宮市・
静岡県磐田市・神奈川県川崎市・茨城県水戸市から、行政・民間団体の方をお招きすることができ、それぞれの「多文化共生」について語っていただくことができました。どなたの方の発表も、予定時間を大幅に超えてしまうほど内容の濃い発表でした。 (バーバラ先生のコメント) 観客の皆さん


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