イベント報告

<日光市国際交流協会・多文化公共圏センター交流事業 第三弾>

 


日時:2010年3月20日(土)10:00〜11:30

場所:日光市中央公民館視聴覚室
   
講演 「お隣の国の生活と文化を知る〜韓国〜」

講師 佐々木 史郎 (宇都宮大学 国際学部教授)

[プロフィール]

神奈川県生まれ。
平成5年宇都宮大学教養学部教授に着任。平成6年から国際学部教授。
専門は人文地理学・東アジアの文化地理


おもな著作:
『住の世界』(共著、二宮出版、2003年)、『「もの」から見た朝鮮民俗文化』(共著、新幹社、2003年)、
主な訳書:『韓国の民家』(張保雄著、古今書院、1989年)、『韓国の古地図』(李燦著、共訳、汎友社、
2005年)など。


⇒チラシ
    


講演会風景

  今回は、この講演会の企画・運営を担当された日光市国際交流協会の方に報告していただきました

 3月20日、日光市国際交流協会・多文化公共圏センター交流事業第三弾、 国際理解講演会「お隣の国の生活と文化を知る〜韓国〜」が宇都宮大学国際学部 佐々木史郎教授をお迎えして開催されました。
 講演は、韓国の衣食住を写真で紹介しながらクイズを交えつつ進められました。色鮮やかな民族衣装、美味しそうな料理、冬を快適に過ごすことのできるオンドルの写真を見ていると韓国の匂いや温度を感じたような気がしました。
 また、講演の途中、参加者から何度か質問があり、佐々木教授と参加された韓国人の留学生の方とで答えられました。実際に韓国で体験されたことや韓国の方が紹介される生活習慣等はとても興味深く新鮮でした。今まで知らなかった事柄が多くもっと韓国を知りたいという気持ちが強くなりました。
 講演前と後に韓国からの留学生に話しかける参加者が多く、貴重な交流の場となりました。

日光市国際交流協会事務局


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