イベント報告

<宇都宮大学生国際連携シンポジウム2010>
   学生とアジア・世界の未来
       ―活動の場を広げる価値

 

・日時:2010年11月17日(水)13時00分〜16時45分  
・場所:大学会館多目的ホール(宇都宮峰キャンパス)
・参加費:無料

<プログラム>
13:00 開会
13:10 基調講演
    「韓国における留学と国際キャリアの現状について」
      申河慶(淑明女子大学校助教授) 
    「立命館大学のキャリア形成支援について」
      中戸祐夫(立命館大学教授)
14:05 パネルディスカッション
    「アジア・世界とどうかかわるか」
     〜自分を成長させる海外経験〜
       パネリスト  申河慶(淑明女子大学校助教授)
              中戸祐夫(立命館大学教授)
              丁貴連(宇都宮大学教授)
              金宝栄(淑明女子大学校)大学院生)
              宋ソラ(淑明女子大学校学生)
              久米田悠衣(立命館大学)
              河合成幸(立命館大学)
              宮城沙貴(宇都宮大学学生)
              佐々木慎太郎(宇都宮大学学生)
        司 会   高際澄雄(宇都宮大学教授)
15:35 −休憩(10分)−
15:45 グループディスカッション
16:15 パネリストへの質疑応答
16:30 まとめ
      高際澄雄(宇都宮大学教授)
      高橋奈津美(宇都宮大学学生)
16:45 閉会



⇒ポスター(農学部、国際学部)
⇒チラシ(国際学部)


宇都宮大学国際連携シンポジウムは宇都宮大学の農学部と国際学部との合同で行われ、二日間に渡って開催され
ました。それぞれの学部で学生実行委員会を立ち上げ、学生たちが企画、運営の中心となって動いてくれました。
1日目の11月16日(火)には農学部のシンポジウム『農学部「米寿」記念国際連携キャリア教育シンポジウム』が
開催されました。2日目の11月17日(水)には国際学部のシンポジウム『学生とアジア・世界の未来―活動の場を
広げる価値』が開催されました。
このシンポジウムの目的は、内向き志向だと言われている日本の学生に海外にも目を向けてもらい、幅広い視野
を持ってもらうことが目的でした。


申先生 申先生には、「韓国における留学と国際キャリアの現状について」という テーマでご講演頂きました。申先生は淑明女子大学校の歴史や取り組み、 特に韓国と日本の留学に対する意識の違い、韓国での就職などについてお 話し下さいました。 申先生のレジュメ⇒


中戸先生 中戸先生には、「立命館大学のキャリア形成支援」というテーマでご講演 頂きました。中戸先生は以前、宇都宮大学で教員をされていたこともあり、 宇都宮大学と立命館大学での留学制度の違いなどを具体的にお話し下さい ました。 中戸先生のレジュメ⇒
  パネルディスカッション 続いて行われたパネルディスカッションでは、「活躍の場を広げる価値」 というテーマでパネリストより留学に至った経緯や経験したことなどに ついて、それぞれ話をしてもらいました。
グループディスカッション
グループディスカッションでは、国際シンポジウム学生実行委員がファシリ テーターとなり、参加者より海外への意識や留学などについて発表し、意見 交換を行いました。 (当日お答えできなかったパネリストへの質問の回答⇒)
まとめ
このシンポジウムの最後に、学生代表として国際学部の高橋奈津美さんより まとめの挨拶がありました。
レセプション風景 前日の11月16日には、宇都宮大学の大学講堂において農学部と合同でレ セプションを開催し、淑明女子大学校、立命館大学の方々と交流を深め ました。


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