イベント報告

<グローバル化する世界の諸問題VOL.4>
「パレスチナと共に生きる
   −パレスチナ難民と女性を考える」

 


・日時:2011年1月28日(金)14時30分〜16時00分  

・場所:宇都宮大学峰キャンパス 共通教育B棟1223教室


  スピーカー :マナール・アルアッザ(パレスチナ ベイト・ジブリン難民キャンプ 女性グループリーダー)
         福田直美(JVCエルサレム事務所・現地代表)
 コメンテーター:松尾昌樹(宇都宮大学国際学部准教授)
         阪本公美子(宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター員・国際学部准教授)
           *通訳:藤屋リカ(JVCパレスチナ事業担当)
   

<同時開催>
「パレスチナ・ワークショップ&写真展」(共通教育B棟2階コモンルーム)
12:50−13:10 学生パレスチナ報告 井坂智人(国際学部卒業生)、ハラ・オサマ・サウッド(国際学部学生)
13:10−14:00 パレスチナ伝統刺繍ワークショップ+座談会


主催:宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター
共催:(特)日本国際ボランティアセンター(JVC)
協力:JVCとちぎネットワーク

⇒チラシ
    


・演題:パレスチナと共に生きる―パレスチナ難民と女性を考える


  今回の連続講演会は、日本国際ボランティアセンター(JVC)エルサレム事務所現地代表の福田直美氏、パレスチナ難民キャンプ女性リーダーのマナール・アルアッザ氏をお招きして、「パレスチナと共に生きるーパレスチナ難民と女性を考える」というテーマで、JVCの取組みやパレスチナの現状についてお話していただきました



  マナール氏 マナール氏のお話は英語で行われましたが、JVCの藤屋さんが
分かりやすく通訳して下さいました。マナール氏はパレスチナの現
状やパレスチナ難民の想い、女性グループの果たす役割など写真を
使って話して下さいました。

⇒当日の資料はこちら



  ワークショップ風景

講演会に先だって行われた「パレスチナ・ワークショップ」では、宇都宮大学国際学部卒業生の井坂さんのパレスチナ報告を行い、国際学部学生ハラ・オサマ・サウッドさんにはパレスチナに対する想いを話してもらいました。  マナール氏には女性グループの活動の一つでもある伝統刺繍について、アラビックコーヒーと現地のお菓子をいただきながらお話しをしていただき、参加者の人たちとも交流を深めることができました。



写真展風景  *現在、多文化公共圏センターの廊下の壁にて、パレスチナ写真展を行っています。井坂さん、和田さん、柴田さんの3人がパレスチナに行った時に撮ってきた写真をコメント付きで展示していますので、ぜひご覧ください。





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