イベント報告

<日光市国際交流協会・多文化公共圏センター交流事業 第七弾>

 


日時:2011年7月4日(月)19時00分〜20時30分  

場所:日光市役所 本庁舎3階 正庁

講演 「食から世界を考える『ドイツ編』〜イモだけじゃないドイツ〜」


講師:高橋 優 (宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター員・国際学部講師)

[プロフィール]

1977年 東京都生まれ。
2002年 慶應義塾大学大学院独文学専攻修士課程修了。
2005年から2008年まで ドイツ、トリア大学に留学。
2008年 トリア大学にて博士号取得。博士(文学)。
2009年より宇都宮大学国際学部講師。専門はドイツ・ロマン主義の文学と思想。


⇒チラシ
    


                      講演会の様子

スエヨシ先生

 日光市国際交流協会と当センターの交流事業を今年度も開催させていただけることとなり、お陰様で 7回目の国際理解講演会を迎えることができました。


 今年度は昨年度に引き続き「食から世界を考える」をテーマにして三回の講演会を行う予定です。
 今回は食シリーズ第4弾として、7月4日(月)に「食から世界を考える『ドイツ編』〜イモだけじゃ ないドイツ〜」と題しまして、多文化公共圏センター員でもあり、宇都宮大学国際学部講師でもある高 橋優先生にお話いただきました。

















スエヨシ先生  当日は23名の方にご参加いただき、参加者の方からはドイツの食文化について勉強することが できた、先生体験談がおもしろかった、食のグローバル化について考えさせられた、などといったご感想をいただきま した。
 ドイツの食文化についての講演と同時に、ドイツのソーセージや飲み物も試食し、参加者の方々も楽しみながらよりドイ ツの食文化について理解を深められたようです。













スエヨシ先生 スエヨシ先生


























 次回は、11月に「中国編」、来年の2月、3月頃に「タイ編」の開催を予定しております。



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