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UU3Sプロジェクト

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UU3Sプロジェクト
について

UU3Sプロジェクトの概要

UU3S(Utsunomiya University Sustainable Solutions and Synergies)プロジェクトは、宇都宮大学において、学生・市民・自治体・企業・研究者が協働しながら、持続可能な社会への移行(トランジション)を探究する教育・研究・社会共創プログラムです。

気候危機の深刻化、エネルギー問題、地域の担い手不足、社会的分断や価値観の対立など、私たちは複合的な課題のただ中にあります。これらの課題は、単一の技術や制度だけでは解決できません。環境・経済・社会の関係性を問い直しながら、対話と実践を通じて、持続可能で尊厳が守られる社会のあり方を具体化していく必要があります。

UU3Sでは、理論と現場を往復しながら、社会の構造的課題を学び、実践を通じて検証し、その成果を発信しています。主な取り組みには、次のようなものがあります。

  • 既存建築物の断熱改修やエネルギーの可視化を通じた「小さなエネルギーでゆたかなくらす」社会実験
  • リフィル活動や循環型の取り組みを通じた消費行動の見直しと仕組みづくり
  • 里山保全や有機農業の現場での実践・調査による自然再生と地域循環の探究
  • 世代間対話やフォーラムの開催による合意形成の場づくり
  • 国内外の事例との比較研究を通じた制度設計とガバナンスの検討

UU3Sの特徴は、実践と研究を往復しながら、学生が社会課題を主体的に分析し、対話と協働を通じて解決策を構想していく点にあります。地域とともに学び、行動し、検証し、その成果を社会へと還元することで、環境・経済・社会のあいだに相乗効果(synergies)を生み出すことを目指しています。

UU3Sは、異なる立場の人びとがともに考え、関係を結び直しながら、持続可能な未来を構想するための公共的な実践の場です。

里山保全活動(2025年4月)
有機農園ナザレファームにて(2025年6月)
多文化公共圏フォーラム
「小さなエネルギーで豊かな暮らし」
(2026年1月)

メンバー

主な活動内容

2025年度
2025年4月30日

多文化公共圏フォーラム第1回 EUの環境協力経験(Lars Strupeit博士)/地域経営研究会CN部会兼(環境と国際協力、4B33教室・ハイブリッド)

2025年5月23日

多文化公共圏フォーラム第2回 原発事故の教訓と未来のエネルギー政策―ドイツの経験から学ぶ」(仮)(清水ゼミ/福島フォーラムと合同;LC3・ハイブリッド)

2025年5月29日

多文化公共圏フォーラム第3回 既存住宅の太陽光パネル(宇都宮市CN杉本課長、Lars Strupeit博士)/髙橋、多文化公共圏実践演習ローカルB公開授業、地域経営研究会CN部会兼

2025年6月4日

多文化公共圏フォーラム第4回 『罪のないお洋服?』李、国際経済論公開授業

2025年6月22日
  • 多文化公共圏フォーラム第9回 SDGs映画上映会『今すぐ購入』髙橋ゼミ学生主体、環境と国際協力公開授業
2025年7月3日

髙橋ゼミ 國母農園(有機農園、ソーラーシェアリング)フィールドスタディ

2025年7月16日

多文化公共圏フォーラム第12回 アジア諸国の循環型社会に向けて(土井麻記子博士、松村史紀)

2025年7月27日

全国省エネミーティング(大学会館、髙橋ゼミ、環境と国際協力、多文化公共圏実践演習グローカルB、地域経営研究会CN部会兼)、断熱ワークショップ、省エネコンテスト、座談会、再エネ実験他

2025年11月4日

多文化公共圏フォーラム第14回「WPS(女性、平和、安全保障)
コロキアム:音楽がつなぐ平和とジェンダー ―ウクライナからの祈り―」国際学部 ジェンダー論 公開授業、公益財団法人 日本国際フォーラム、グローバル・フォーラム、
協力: 日本の強みを生かした『女性・平和・安全保障(WPS)』における貢献の在り方 研究会(外務省外交・安全保障調査研究事業)

2025年12月10日

多文化公共圏フォーラム第17回「Nature Positiveとは何か~グローバル目標とその実践」藤稿亜矢子教授(東京女子大学)地球環境政策論公開授業

2026年1月14日

多文化公共圏フォーラム第21回「カーボンニュートラルの鍵:断熱改修を可視化する キャンパス社会実験の効果検証と波及効果」地域経営研究会地域CN部会、協力:一般社団法人 Forward to 1985 Energy Life、NPO法人うつのみや環境行動フォーラム、 株式会社ルクラスイノベーション、宇都宮大学施設課

UU3S PROJECT 2025 活動報告編

詳しい活動報告はこちらのリンクからご覧ください(只今準備中です)

2024年度
2024年5月22日

宇都宮大学地域研究会CN部会第2回、髙橋若菜「総説:気候危機と脱炭素社会への持続可能な移行」(スウェーデンルンド大学より中継)

2024年8月8日

宇都宮大学地域研究会CN部会第3回、歌川学「エネルギー部門のCNと経済波及効果」(ハイブリッド開催)

2024年9月20日

宇都宮大学地域研究会CN部会報告(髙橋若菜、ビデオ出演)、リフィルうつのみや出展(学生)

2025年1月22日

多文化公共圏フォーラム第29回「公開ワークショップ/地域経営研究会地域CN部会第5回 気候適応へのトランジションー那須塩原市WSの経験をもとに」宇都宮大学UUプラザ

2025年1月23日

多文化公共圏フォーラム第30回「髙橋若菜ゼミ学士・修士・博士論文発表会兼UU3Sプロジェクト報告会」、宇都宮大学UUプラザ

2023年3月15日

髙橋若菜、歌川学、三宅徹治、今出善久、Bernadett Kiss、「地方都市のカーボンニュートラル移行戦略とガバナンスに関する社会共創型国際・学際的研究〜スウェーデンのモデルケースからの栃木への考察」NIKKEI 脱炭素アワード2022」研究部門奨励賞受賞

UU3S PROJECT 2024 活動報告編

詳しい活動報告はこちらのリンクからご覧ください

2023年度
《多文化公共圏フォーラム(MF)》
2023年5月27日

「社会共創ハイブリッド型ワークショップ:カーボンニュートラルな栃木県を目指して~日本の盲点・エネルギー効率改善を考える」(MF2)

2023年7月22日
  • 「宇大生によるSDGs映画上映会『プラスチックの海』― 私たちが、加害者でも被害者でも居続けないために」(MF7)
2023年10月25日

「What is interdisciplinary research for sustainable transition? Some possible examples from my work in Brazil and Uganda/持続可能な移⾏に向けた学術的研究とは? - ブラジル/ウガンダでの国際共同研究をもととして」講師:Carl Salk(MF22)

2023年11月29日

「How can governance support energy efficiency in the residential sector? A Case of Geothermal Heatpump in Sweden/住宅セクターにおけるエネルギー効率改善を⽀援するガバナンス: スウェーデンの地中熱ヒートポンプを事例として」講師:Bernadett Kiss(MF24)

2023年12月1日

UU3Sプロジェクト
(井上菜摘、安納稜太 上田智香 遠藤千智 加藤はるか 草野羽音 鈴木美波 髙橋この葉、宅美尚汰 藤田晋之佑 藤田雅 古谷菜々香 山﨑彩貴 王景程、(指導教官:髙橋若菜))
「スーパースマートグリーンシティ(SSGC)うつのみや~N bS で緑あふれる街へ!!~」宇都宮市大学生まちづくり提案、優秀賞第2位受賞

2024年1月24日

「カーボンニュートラルを実現するまちづくり~エネルギーの地産地消のすすめかた」講師:上保裕典、髙橋若菜(MF28)

《フィールド調査・訪問》
2023年6月23日

水土里ネット 那須野ヶ原(星野恵美子代表理事)那須塩原市環境対策課・渡辺美知太郎市長表敬訪問他、髙橋若菜、三宅徹治、遠藤千智、草野羽音、鈴木美波、安納稜太 他数名。

2023年7月31日−8月2日

鳥取県庁、福山建設、ローカルエナジー(上保祐典氏)他、(髙橋若菜、三宅徹治、高橋この葉、藤田雅)

2023年8月3日

日本地下水開発株式会社(桂木清彦専務他)他(髙橋若菜、今出善久、田所莉沙、遠藤千智)

2023年8-9月

スウェーデン社会調査、髙橋若菜、Bernadett Kiss、Carl Salk他

2023年12月16日

リフィルツアー、今市浄水場、SUBARU荘、光琳寺訪問。(三宅徹治、塚原綾子、古谷菜々香、和田彩那他20名)

UU3S PROJECT 2023 活動報告編

詳しい活動報告はこちらのリンクからご覧ください

2022年度
《再生可能エネルギー教育》

NPO法人うつのみや環境行動フォーラムが実施する小中学生向け講座のサポート企画・運営サポート

《里山保全・市民農園など》
  • 日本野鳥の会栃木支部やNPOが行う里山保全活動、自然農園に参加
  • 2022年6月28日 市民農園「ナザレアファーム」で農業体験
《SDGs映画上映会》
  • 2022年7月24日
    『グレタ ひとりぼっちの挑戦』(対面)
  • 2022年11月26日
    『マイプラスチックストーリー ~ぼくらが作る2050年』(オンライン・対面)
《リフィル宇都宮》

市内の給水スポットやマイ容器取扱店の拡大、マイボトルの利用などを周知・推進

2021年度
《里山保全や市民農園》
  • 5/16(日)、6/20(日)、7/18(日)、8/15(日)、11/21(日)
    里山保全部会定例保全活動に参加(学生延べ20名、NPO延べ69名)
  • 市民農園(ナザレアファーム)にて有機栽培野菜の収穫体験、意見交換会、取材
  • 無農薬・化学肥料不使用野菜の販売(八百みく)取材
里山保全や市民農園
里山保全や市民農園
《SDGs上映会》
【オンライン】第1弾(7/25、31)
  • プラスチックの海
  • 参加人数(実績):159名
  • プラスチックによる海洋汚染・陸域汚染・生態系全般への悪影響を知るとともに、プラスチック問題解決に向けた方法や方向性について学べる映画。2021年を生きる今、海の問題を黙認することをやめようと呼びかけた。
【オンライン】第2弾(10/24)
  • Tomorrow~パーマネントライフを探して
  • 参加人数(実績):57名
  • 「人類は絶滅する恐れがある、それも決して遠くない未来に」という専門家たちの警告に、未来を変えるための道を探る映画。農業、エネルギー、経済、民主主義、教育にヒントがあるとして、ローカルなコミュニティやコミュニケーションを通し、未来を変えてみることを呼びかけた。
【オンライン】第3弾(1/23)
  • グリーン・ライ~エコの嘘
  • 参加人数(実績):40名
  • 「環境に優しい」商品の“エコ”なラベルが真実とは限らない。私たちの行動が、さらなる環境悪化につながらないよう、本当の持続可能性とは何かを追求する映画。グリーン・ライのない社会に向けて一緒に考えるよう呼びかけた。
【田川ブリッジシアター】第4弾(11/13)
  • バレンタイン一揆
  • 参加人数(実績):約40名
  • カカオ豆農場での児童労働や社会的不正義に触れ、悩み闘った日本の女の子たちを描いた映画。現状の問題構造を明らかにし、何ができるのかを提案し、行動宣言を呼びかけた。(宇都宮創造都市研究センターと共同開催)。
《再生可能エネルギー教育活動》

・うつのみや環境行動フォーラム再生可能エネルギー部会による出前授業への学生参加

6/5(土)環境学習センター
7/28(水)河内生涯学習センター
10/10(日)環境学習センター
10/11(月)平石生涯学習センター
12/3(金)特別支援学校

・7/17(土)環境大学「生物多様性の保全について」講座参加
・11/24(水)地中熱と断熱住宅に関する外部講師授業開催
・12/1(水)地下冷熱について大谷地区の熱利用(OHYA BASE、半地下農業ハウス・施設)見学
・12/18(土)バイオマス発電・地域新電力会社・クリーンパーク茂原見学

再生可能エネルギー教育活動
2020年度
《オンラインSDGs映画上映会》
第1弾(7/12)
  • 気候戦士 ~日本よ、これが気候戦士だ~
  • 参加人数(実績):61名
  • 気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー。脱炭素社会がなぜ必要かを学び、持続可能な社会実現のヒントを得られる。
第2弾(8/23、8/28)
  • パワー・トゥ・ザ・ピープル ~市民へ電気の主導権を~
  • 参加人数(実績):50名
  • 市民のパワーを活かした、分散型エネルギー社会に着目した映画。再生可能エネルギーの可能性を教えてくれる。(NPO法人うつのみや環境行動フォーラムの三宅氏・室井氏・今出氏・大沼氏とも共同発表)
第3弾(9/22)
  • シード 生命の糧 ~未来の食を守る~
  • 参加人数(実績):40名
  • 種子の多様性が奪われ、私たちが生きていく上で必要な「食」に危機が迫っていることを伝える映画。食物と種と健康を守る大切さやその方法を学べる。
第4弾(10/25)
  • ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償 ~安さの代償、安くない~
  • 参加人数(実績):52名
  • 現在のファッション産業は、地球で2番目の汚染原因であり、環境破壊や人権侵害を広げていることを伝える映画。事実を知り、私たちにできることを考える。(シャプラニールの会)
第5弾(11/23)
  • 抱く HUG ~見えない恐怖から、子供を守りたかった~
  • 参加人数(実績):43名
  • 原発事故に苦しめられる人々の思いや恐怖を描いたドキュメンタリー。目を背けずに、電気の消費者として考える機会を提供してくれる。
第6弾(12/27)【最終回】
  • 幸せの経済学 ~グローバル化に操られる「幸せ」~
  • 参加人数(実績):38名
  • グローバル化による恩恵を受ける一方で、経済格差、環境破壊などの負の側面にも目を向け、解決策としてローカリゼーションを提起する映画。本当の幸せは何かを考えるきっかけを提供する。

研究成果・刊行物等

学術論文・著書

2025年度
2024年度
  • 髙橋若菜,ウィッケンバーグ ビョルン,キッシュ バーナデット(2024)「スウェーデンにおける Sustainabilityとwell-being の統合」『環境情報科学』53(3),48-54頁.
  • 髙橋若菜(2025)「都市から広がるバイオ炭の可能性:スウェーデンのカーボンニュートラルへの道」『都市緑化技術』129,16-17頁.
2023年度
2022年度

報告書・ワーキングペーパー

2025年度
表紙画像

CMPS Working Paper 2025 No.2 『小さなエネルギーでゆたかなくらし―見えない断熱の可視化とキャンパス社会実験の試み―』

2024年度
2023年度
2022年度
表紙画像

CMPS Working Paper 2022 No.1 宇大生とNPOが考えた宇都宮の持続可能なエネルギー:驚きの再生可能エネルギーのポテンシャル

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CMPS Working Paper 2022 No.2 カーボンフリーの快適な都市をめざして:スウェーデンのモデルケースから宇都宮市への考察

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CMPS Working Paper 2022 No.5 カーボンニュートラルな栃木県をめざして:~日本の盲点・エネルギー効率改善を考える~

表紙画像

宇都宮大学国際学部 地球環境政策論・環境と国際協力研究室UU3Sプロジェクト、NPO法人 うつのみや環境行動フォーラム 再生可能エネルギー部会編(2022) 「宇大生とNPOが考えた宇都宮の持続可能なエネルギー報告書」
宇都宮大学国際学部髙橋研究室

学会発表

2025年度
  • 2025年10月19日「ネイチャーベースド・ソリューションの主流化―オーケストレーションとマルチレベル・ガバナンスの視点からみるマルメ市の実践」日本国際政治学会環境分科会、神戸
2024年度
  • 2024年11月15~17日 国際政治学会2024年度大会、国際政治経済I/トランスナショナル合同分科会、討論:髙橋若菜
  • 2024年12月10日 髙橋若菜「脱炭素社会への持続可能なトランジション:スウェーデンの事例」東京女子大学
  • 2024年12月19日 髙橋若菜「ウェルビ-イングな脱炭素・循環型社会へのトランジションースウェーデンスコーネ州を事例として」日本技術士会 衛生工学部会講演会、機械振興会館
2023年度
  • 2023年9月16日 髙橋若菜「脱炭素・環境共生社会とサードセクター ― スウェーデン・スコーネ州と栃木県の事例比較から」共生社会システム学会、宇都宮大学、(シンポジウム招待講演)
  • 2023年10月1日 髙橋若菜、歌川学、三宅徹治、今出善久、バーナデット・キッシュ、「カーボンニュートラルに向けた地方戦略シナリオと社会的受容性 〜栃木県における多文化公共圏フォーラムを通じた社会的実験を事例として〜」環境経済・政策学会2023年大会、東海大学
2021年度

Bernadett Kiss, Wakana Takahashi, Shunsuke Hirose and Carl F. Salk, "Governance Insights of Nature-based Solutions -- Case studies from Sweden, Germany, Australia and Japan" 環境経済・政策学会2021年度大会、2021年9月26日、ZOOM.

会議・シンポジウム発表

2025年度
  • 2025年9月28日 宇都宮市もったいない運動市民会議主催「もったいないフェア宇都宮2024」にて【Refillうつのみや】出展(小向ふうか、千田他)
  • 2025年10月26日 「とちぎの台所」(遠藤千智他)
  • 2025年11月8日 栃木トヨタものづくりフェア、Refillうつのみや、宇都宮環境行動フォーラム再エネ部会教育、出展、ミナテラス
  • 2025年12月13日 「集まれ!環境が学べる全国の環境研究室」、UU3Sプロジェクト出展(小向風花、遠藤千智)、環境情報科学センター主催、東京
  • 2026年2月14~15日 Refillジャパン全国サミット in 浜松参加(小向風花、千田、笹、三宅徹治、髙橋若菜)
2024年度
  • 2024年9月20日 宇都宮大学主催「第5回コラボレーションフェア」にて【Refillうつのみや】出展
  • 2024年9月29日 宇都宮市もったいない運動市民会議主催「もったいないフェア宇都宮2024」にて【Refillうつのみや】出展(上田智香、古谷菜々香他)
  • 2024年12月7~8日 Refillジャパン北陸サミット参加(上田智香、古谷菜々香)、福井・石川県内Refillスポット訪問、全国Refill会議出席
2023年度
  • 2023年12月1日 UU3Sプロジェクト(井上菜摘、安納稜太 上田智香 遠藤千智 加藤はるか 草野羽音 鈴木美波 髙橋この葉、宅美尚汰 藤田晋之佑 藤田雅 古谷菜々香 山﨑彩貴 王景程、(指導教官:髙橋若菜))「スーパースマートグリーンシティ(SSGC)うつのみや~N bS で緑あふれる街へ!!~」宇都宮市大学生まちづくり提案、優秀賞第2位受賞
2022年度
  • 2022年4月28日 公開セミナー「宇大生とNPOが考えた宇都宮の持続可能なエネルギー」報告会(2022MF1)
  • 2022年7月16日、8月27日 3Cキッズカレッジ「持続可能なエネルギー」参加者:65名
  • 2022年10月19日 「カーボンニュートラルな宇都宮の未来―スウェーデンの先進都市報告から考える―A Carbon-Neutral Future for Utsunomiya City: Considering from a Swedish Model City Report―」(2022MF17)
  • 2023年1月21日 国際オンラインワークショップ(第二弾)「カーボンニュートラルの地方戦略を考える~エネルギー効率上の大きなポテンシャルとは?」(2022MF25)講師:髙嶋英機(栃木県)、歌川学(産業総合研究所)
2021年度
  • 田所莉沙、廣村美優・藤田晋之祐、浅野里穂、石山ちひろ「宇都宮市のローカルSDGs情報可視化・応援プロジェクト」2021年10月14日、栃木県大学地域連携活動支援事業 中間報告会(ZOOM開催)。
  • 田所莉沙・杉浦理子・廣村美優、閻子瑩、齋藤涼、楊寒「宇都宮市のローカルSDGs情報可視化・応援プロジェクト

招待講演

2025年度
  • 2025年5月1日 足利大学(根本教授)講演 Lars博士講演・髙橋通訳解説
  • 2025年5月17日 泉ヶ丘自治会(宇都宮市)エネルギー・シフト Lars博士講演・髙橋通訳解説
  • 2025年5月24日–25日 光琳寺(リフィルスポット)Well-being イベント(髙橋)
  • 2025年6月12日 地中熱利用促進協会特別講演会『カーボンニュートラルと Well-being なエネルギーシフト:スウェーデンの地中熱拡大と日本への示唆』(髙橋)
  • 2025年6月16日 「ジェンダー主流化への課題と展望」日本の強みを生かした『女性・平和・安全保障(WPS)』における貢献の在り方研究会、第2回定例研究会合、公益財団法人日本国際フォーラム
  • 2025年6月23日 「国際的潮流としてのジェンダー主流化」e-論壇、国際政経懇話会談話、百花斉放
  • 2025年7月5日 下野新聞社 Green Thinking企画 × トヨタ栃木での講義と指導
  • 2025年7月12日 泉ヶ丘自治会(宇都宮市)持続可能なモビリティシフトについて講演(髙橋)
  • 2025年7月18日 立命館大学バイオ炭研究センター講演会、東京
  • 2025年8月21日 「ウェルビ-イングな脱炭素・循環型社会へのトランジション−スウェーデンスコーネ州の事例と日本への示唆」ミサワ環境技術センターインターンシップ研修
  • 2025年11月14日 「スウェーデンにおけるカーボンニュートラル都市とバイオ炭戦略ースコーネ州を事例としてー」港区役所、東京
  • 2025年12月4日 「グリーンなまちづくり~北欧マルメ市の事例から」、山下川親水祭り2025II 関連イベント @宇都宮大陽東キャンパス821教室
  • 2025年12月14日 「欧州のくらしから見る日本の住まい— 断熱・気密・健康・エネルギー正義 —」環境ネットワーク埼玉主催 SDGsエコフォーラムSDGsエコフォーラム im 埼玉 分科会「賃貸住宅の省エネを“誰が”“どう”するか考える」、ソニックシティ大宮
  • 2026年2月19日 「ウェルビーイングな脱炭素・循環型社会へのトランジション」公益社団法人国際観光施設協会主催ホスピタリティデザインセミナー、東京ビックサイト
  • 2026年2月24日 「脱炭素の先へ ― カーボンニュートラル・ネイチャーポジティブ・循環経済と地域企業」那須環境技術センター創立記念日記念講演会
2024年度
  • 2024年10月5日 杉並区エコ路地フェスタ講演、髙橋若菜「環境先進国スウェーデンと杉並の現在(いま)」、杉並区環境活動推進センター
  • 2024年10月17日 地中熱利用促進協会、セミナー。地中熱懇談会(環境省事業)第1回懇談会
  • 2024年10月29日 出前授業@黒磯高校
  • 2024年11月8日 那須塩原市気候変動適応ワークショップ、髙橋若菜とゼミ生「気候適応の事例」、黒磯南高校
  • 2024年11月9日、那須塩原市気候変動適応ワークショップ、髙橋若菜とゼミ生「気候適応の事例」、黒磯南高校
  • 2024年11月11日 生活クラブでんき講演会、髙橋若菜「持続可能な脱炭素社会への移行~欧州・スウェーデンの動向と栃木県~」、小山市生涯学習センター
  • 2024年11月29日 那須塩原市高校生向け気候変動適応WS、髙橋若菜とゼミ生たち「気候適応の事例」黒磯高校
  • 2024年12月14日 親子で考える 宇宙ゴミと海洋ゴミ講演会、髙橋若菜「海洋ごみのおはなし」宇都宮市環境学習センター
  • 2025年2月6日 栃木県のカーボンニュートラルの現状と対策を知ろう、あいおい日生同和損保栃木支店
  • 2025年2月27日 地中熱利用促進協会、セミナー、地中熱懇談会(環境省事業)第2回懇談会
2023年度
  • 2023年5月26日 宇都宮市市民大学専門講座「宇都宮の底力」髙橋若菜「なぜ、いま脱炭素を目指すのか?〜国際的視野からSDGs未来都市 宇都宮を考える」
  • 2023年6月2日 宇都宮市市民大学専門講座「宇都宮の底力」髙橋若菜、髙橋この葉、藤田雅、山﨑彩貴、今出善久「宇都宮の持続可能なエネルギーを考える」・ワークショップ
  • 2023年6月16日 宇都宮市市民大学専門講座「宇都宮の底力」うつのみや環境行動フォーラム再生可能エネルギー部会メンバー(三宅徹治他)、髙橋若菜「宇都宮市カーボンニュートラルロードマップと私たちにできること」・ワークショップ
  • 2023年7月29日 宇都宮大学3Cキッズカレッジ髙橋若菜、三宅徹治、今出善久、鈴木昇、他20名「気候危機と宇都宮の持続可能なエネルギー:宇都宮大学講義と再エネ実験と太陽熱風車づくり」宇都宮大学
  • 2023年8月8日 栃木県教育連合会SDGs気候変動に関する研修会、髙橋若菜「カーボンニュートラルへ向けた地方戦略とは~スウェーデンと日本の地方都市の事例から」栃木県教育会館
  • 2023年10月25日 足利市地球市民講座、髙橋若菜、歌川学、今出善久、遠藤千智、鈴木美波、「気候危機と足利市のカーボンニュートラルへの移行戦略を考える」織姫公民館
  • 2023年10月28日 大学コンソーシアムとちぎ カーボンニュートラル推進事業委員会キックオフシンポジウム、髙橋若菜・歌川学講演、遠藤千智、高田伊知郎、藤田雅、山﨑彩貴発表、パネルディスカッション:髙橋若菜、歌川学、高橋この葉、Bernadett Kiss、宇都宮大学
  • 2023年11月8日 三鷹市消費者活動センター講演会、髙橋若菜「SDGsの視座から海洋プラスチック問題と向き合う~私たちが被害者にも加害者にも居続けないために ~」三鷹消費者活動センター
  • 2023年11月16日 おやま市民ビジョン会議 学び合うセミナー第3回、髙橋若菜、歌川学、三宅徹治、今出善久、鈴木昇、高田伊知郎、吉田明日香、和田彩那「気候変動の時代に、おやまならではの「共生」を考える」小山市役所
  • 2023年11月17日 環境省環境再生・資源循環局総務課循環型社会推進室主催「第五次循環型社会形成推進基本計画の策定に向けたワークショップ」、髙橋 若菜「サーキュラーエコノミーと持続可能な消費:世界と日本の取組」・パネルディスカッション司会;上田智香、藤田晋之祐、古谷菜々香、山﨑彩貴「若者からのコメント」、オンライン
  • 2024年2月20日 下野市国際交流協会講演会、髙橋若菜「多文化共生と脱炭素社会」、下野市市民活動センター
2022年度
  • 2022年5月14日 環境大学、髙橋若菜「うつのみや持続可能エネルギーのポテンシャル初の試み!宇都宮大学と NPO 法人がまとめた「報告書」を読み解き、脱炭素社会の実現に向けて話しませんか~」、宇都宮市環境学習センター
  • 2022年7月16日 環境大学「うつのみや持続可能なエネルギーのポテンシャル~初の試み!宇都宮大学とNPO法人がまとめた「報告書」を読み解き、脱炭素社会の実現に向けて話しませんか~」、今出善久、髙橋若菜他、宇都宮市環境学習センター
  • 2022年9月3日 せっけんネットワーク栃木、きれいな水といのちを守る学習会、髙橋若菜「プラスチックごみを減らす画期的な方法―EUと日本の制度の比較から 」
  • 2022年11月12日 環境大学「気候危機と脱炭素社会へ向けた国内外の取組~自然由来の解決法、サーキュラーエコノミー~」宇都宮市環境学習センター
  • 2022年11月17日 佐野地区小中高PTA連絡協議会、髙橋若菜「脱炭素社会とSDGs」
  • 2023年2月11日 エシカル・コンシェルジュ講座12期「カーボンニュートラルをめざすには?~スウェーデンの事例を参考として」オンライン
  • 2023年2月16日 第59回立命館大学低炭素戦略研究会、髙橋若菜「カーボンニュートラルに向かうスウェーデンと日本~事例対照から見える日本の盲点」オンライン
  • 2023年3月15日 日経脱炭素アワード授賞式、髙橋若菜、三宅徹治、今出善久「地方都市のカーボンニュートラル移行戦略とガバナンスに関する社会共創型国際・学際的研究〜スウェーデンのモデルケースからの栃木への考察」、日本経済新聞社/ オンライン

関連の卒業研究・修士論文

2025年度
  • 修士論文:王景程「気候危機時代の自然体験型環境教育の意義と課題 ―日本の若年層における環境意識低下の検証― 」
  • 卒業研究:遠藤千智「日本の持続可能な有機農業の発展をめぐる構造的課題―日本とスウェーデンの比較分析―」
2024年度
  • 博士論文:張喬「日中における環境パートナーシップの比較考察―地方都市におけるプラスチックごみの削減取組を事例として」
  • 修士論文:閻子瑩「日中の太陽光発電をめぐる報道と言説の比較分析―新聞とソーシャルメディアを事例として」
  • 宅美 尚汰「コンパクトシティ形成における緑化包摂のためのガバナンス―宇都宮市、富山市、鹿児島市におけるL R T路面電車を事例として」
《卒業研究》
  • 安納稜太「タテ社会からサーバント・リーダーシップへ 気候変動時代のリーダーシップをめぐる一事例考察」
  • 上田智香「身近な緑へのアクセスをめぐる政策ビジョンと認識 ―仙台とミュンヘンの国際比較を通して―」
  • 加藤はるか「宇都宮における有機給食の発展阻害要因 先行2事例分析とインタビューを通して」
  • 草野羽音「使い捨てプラスチックごみ削減の可能性―自動販売機普及の観点から」
  • 高田伊知郎「教科書で『気候正義』は語られているのか―日本の高校英語教科書における環境問題の表出―」
  • 鈴木美波「消費者の衛生意識とプラスチック削減の可能性について」
  • 古谷菜々香「Well-beingなサーキュラーエコノミーためのイノベーションはなぜ起こるのか〜Refill JapanとRecupの日独事例比較〜」
  • 和田彩那「タイの屋台文化を維持しながら、使い捨てプラスチック利用の削減は可能か」
  • 吉田明日香「ジェンダー平等性が日本と台湾における廃棄物処理・プラスチック削減にいかなる影響を与えたか」
UU3S PROJECT 2024 卒論・修論編

詳しい卒論・修論編はこちらのリンクからご覧ください

2023年度
  • 井上菜摘「街地の緑化の衰退と発展―宇都宮市と世田谷区の言説分析を事例として」
  • 髙橋この葉「自治体新電力の発展拡大における障壁と課題―宇都宮市と先行二事例の比較分析を通して―」
  • 田所莉沙「なぜ日本では地中熱利用が広がらないのか―国際比較、国会会議録言説分析、インタビュー分析をもとに―」
  • 藤田晋之佑「なぜ日本の使い捨てプラスチック政策は遅れているのか―レジ袋有料化政策の言説分析を通じて―」
  • 藤田雅「欧州・日本・鳥取県の断熱基準の差異をめぐる認識論的考察」
  • 山﨑彩貴「日本のプラスチック発生抑制への取組みの課題と可能性―リフィルうつのみやの参与型観察と学生アンケートを通して」
UU3S PROJECT 2023 卒論・修論編

詳しい卒論・修論編はこちらのリンクからご覧ください

2022年度
  • 濵 詩織 「プラスチックごみ削減政策の意思決定プロセスにおける仕組みのあり方とは ―国と亀岡市の事例における言説分析―」
  • 廣村美優 「日本の外食産業における食品ロス問題の「ギャップ」発生原因とは ―食品ロス削減の取り組みと大学生アルバイトへの意識調査を元に―」
2021年度
  • 浅野里帆「認識と行動の変容をもたらす新たな環境学習アプローチとは ―2つの参与型観察からの模索― 」
  • 石山ちひろ「なぜ日本の住宅は省エネ性能が低いままなのか~省エネ基準の変遷と会議の流れから読み解く~」
  • 宍戶そのみ「顔の見える」地域循環共生圏はどのように形成されるのか−栃木県の3つの取組を事例として−」
2020年度
  • 佐藤慧光 『シビックアグリカルチャーから学ぶローカルフードシステムの在り方』

メディア・報道

2025年度
  • 2025年7月6日 下野新聞 カーボンニュートラル:宇都宮で子ども教室
  • 2025年8月13日 ミヤラジ出演(髙橋研究室ゼミ生)
  • 2025年8月29日 下野新聞 佐野のNPO・EOL「未来変えよう」脱炭素推進三者タッグ
  • 2025年9月27日 下野新聞 Green Thinking 栃木トヨタ
  • 2025年9月27日 毎日新聞 脱炭素実現へ情報発信 佐野のNPO、宇大教授ら
  • 2025年10月12日 第1回(収録10/3(金))出演:永井塁、髙橋若菜、那須環境技術センター、遠藤千智
  • 2025年11月23日 (収録11/11(火))出演:永井塁、髙橋若菜、渡商、山内萌々子
  • 2025年12月14日 第3回(収録12/5(金))出演:永井塁、髙橋若菜、クリーンエナジーソリューションズ、鈴木電機、小向ふうか
  • 2025年1月11日 第4回(収録12/23(火))出演:永井塁、髙橋若菜、福富住宅、千田那菜子
  • 2025年2月8日 第5回(収録1/30(金))出演:永井塁、髙橋若菜、クラフトワーク國田響子
  • 2025年3月8日 第6回(収録2/27(金))出演:永井塁、髙橋若菜、篠崎木工、宇都宮ライトレール、笹恭輔
2024年度
  • 2024年10月20日 下野新聞「みやもっと」「マイボトルでエコな街 水先案内人Refillうつのみや給水スポットを公開」
  • 2024年12月17日 みやラジ「ハートプログラム」出演Refill活動紹介(塚原綾子、上田智香)
  • 2024年12月23日 下野新聞企画特集「GREEN THINKING」髙橋若菜インタビュー記事掲載
2023年度
  • 日本経済新聞、下野新聞、みやラジ
2022年度
  • 2022年4月27日 下野新聞 「再生エネ導入可能量試算」
  • 2022年5月2日 下野新聞 「市内再エネ可能性探る」
  • 2022年5月22日 下野新聞 「NIEしもつけワークシート:再生エネ導入可能量試算」
  • 2022年6月1日 下野新聞 「再生エネ 高い潜在能力」
  • 2022年10月20日 下野新聞 「脱炭素実現へ意見交換」
  • 2023年3月13日 日本経済新聞(NIKKEI脱炭素アワード)
  • 2023年4月18日 日本経済新聞(NIKKEI脱炭素アワード)
  • 2023年9月号 「次代を創る学識者Vol.18」『エネルギーフォーラム』No.825号
  • 2023年3月 コミュニティFMミヤラジ「エコミヤ」出演
2021年度以前
《新聞》
  • 下野新聞2020年10月20日「SDGs理解広める―オンラインで全国と議論」
《ラジオ》
  • 2021年7月24日 宇都宮コミュニティFMミヤラジ出演、オンラインSDGs映画上映会
  • 2021年12月15日、宇都宮コミュニティFMミヤラジ出演、地域連携事業の活動を発表
  • 2021年3月16日 宇都宮コミュニティFMミヤラジ出演、宇都宮の持続可能なエネルギーミニ報告書作成について報告
NPO法人うつのみや環境行動フォーラム主催の講演会
NPO法人うつのみや環境行動フォーラム主催の講演会
宇都宮コミュニティFMミヤラジ出演
宇都宮コミュニティFMミヤラジ出演

助成

2025年度

科研費基盤C「エコロジー的近代化とパラダイムシフト:日瑞地方都市の脱炭素ガバナンス比較を事例に」(24K04755、2024-26年度);宇都宮大学国際学部学部長特別支援経費;令和7年度大学コンソーシアムとちぎ CN 推進教育プログラム支援事業;特定使徒寄付金(3C基金への奨学寄付金)株式会社バイオテックス:キッズカーボンニュートラルスクール 受託事業費(下野新聞社);学術指導 カーボンニュートラルAction(FM栃木)

2024年度
  • 科研費基盤C「エコロジー的近代化とパラダイムシフト:日瑞地方都市の脱炭素ガバナンス比較を事例に」(2024-26年度);宇都宮大学国際学部学部長特別支援経費
2023年度
  • 科研費基盤B「環境国際規範のパラダイム・シフトと国内受容比較~欧州とアジアを事例として」(2018-23年度);栃木県大学地域連携事業活動支援助成金;宇都宮市みやの環境創造提案補助金;宇都宮大学国際学部学部長特別支援経費、3C基金
2022年度
  • 大学地域連携活動支援事業補助金
  • 科学研究費補助金 基盤B「環境国際規範のパラダイム・シフトと国内受容比較~欧州とアジアを事例として」(2018-2022年度、研究代表者:髙橋若菜)。
2021年度以前
  • 大学地域連携活動支援事業補助金
  • 科学研究費補助金 基盤B「環境国際規範のパラダイム・シフトと国内受容比較~欧州とアジアを事例として」(2018-2022年度、研究代表者:髙橋若菜)。
  • 科学研究費補助金 特別研究員奨励費「都市レジリエンス強化のための自然を基盤とした解決策の出現とガバナンス動態研究」(2019 – 2021年度、受入研究者:髙橋若菜、外国人研究員:Bernadett Kiss)。