「多様な学び研究会」が進めてきた「年齢、国籍など多様な学習者が無料で学べる場をつくり育てる」活動が令和7年度輝く”とちぎ”づくり表彰において最優秀賞を授与されました。
輝くとちぎ”づくり“は、優れた社会貢献活動を栃木県が表彰する制度です。受賞団体は、多様な学び研究会、とちぎに夜間中学をつくり育てる会、栃木市国際交流協会の3団体です。
受賞取組は以下のように紹介されています。
「義務教育未修了者や形式卒業生、学齢超過外国人など、義務教育課程を十分に学べていない方に対する学びの場が必要であるという課題感から、団体が協働し、県内3カ所に自主夜間中学を開設した取り組みです。学習者の多様な学習ニーズに寄り添い、スタッフのスキル向上に取り組んでおり、多くの学習者の高校・大学進学を後押ししています。栃木県では、来年4月の公立夜間中学開校に向けた準備を進めているところですが、行政に先んじた、困難な事案への取り組みであることが高く評価されました」。
平成7年11月16日には、県庁昭和館で表彰式が行われました。